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南禅寺&猫 [猫と風景シリーズ]

今回も過去の画像から。

昨年6月に撮影した南禅寺と猫の写真を載せたいと思う。


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(南禅寺の解説)

南禅寺 (なんぜんじ)は、京都市左京区南禅寺福地町にある、
臨済宗南禅寺派大本山の寺院である。
本尊は釈迦如来、開基(創立者)は亀山法皇、開山(初代住職)は無関普門(大明国師)。
日本最初の勅願禅寺であり、京都五山および鎌倉五山の上におかれる別格扱いの寺院で、
日本の全ての禅寺のなかで最も高い格式をもつ。

建武元年(1334年)、後醍醐天皇は南禅寺を五山の第一としたが、
至徳3年(1385年)に足利義満は自らの建立した相国寺を五山の第一とするために
南禅寺を「別格」として五山のさらに上に位置づけ、京都五山と鎌倉五山に分割した。
室町時代には旧仏教勢力の延暦寺や三井寺と対立して政治問題に発展、
管領の細川頼之が調停に乗り出している。
明徳4年(1393年)と文安4年(1447年)に火災に見舞われ、
主要伽藍を焼失してたがほどなく再建。
しかし応仁元年(1467年)、応仁の乱の市街戦で伽藍をことごとく焼失してからは
再建も思うにまかせなかった。
南禅寺の復興が進んだのは、江戸時代になって慶長10年(1605年)以心崇伝が
入寺してからである。
崇伝は徳川家康の側近として外交や寺社政策に携わり、
「黒衣の宰相」と呼ばれた政治家でもあった。
また、幕府から「僧録」という地位を与えられた。
これは日本全国の臨済宗寺院の元締めにあたる役職である。
なお南禅寺境内は平成17年(2005年)に国の史跡に指定されている。

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南禅寺境内にある水路閣。

琵琶湖の湖水を、京都市へ通ずるために作られた水路(疏水)である。

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ここからは飼い猫「みん」

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