鯖街道(3部・最終) [歴史]
引き続き鯖街道を載せたいと思う。
瓜割の滝を後にしてから次に向かったのは明通寺であった。
(明通寺の解説)
明通寺(みょうつうじ)は、福井県小浜市門前にある真言宗御室派の寺院。
本尊は薬師如来。
大同元年(806年)、坂上田村麻呂によって創建されたと伝えられる。
本堂と三重塔は国宝に指定されている。
(福井には国宝は2つしかなく、それがこの寺の本堂と三重塔である。)
熊川から小浜に向かう街道の南。
松永川と遠敷川の2つの川が出合う地域は、遠敷(おにゆう)の里と呼ばれる。
遠敷(おにゆう)にあるこの名刹は、深い杉木立に包まれ、
古色を帯びた伽藍が立ち並ぶ。
古代からの里、遠敷(おにゆう)を中心とする小浜界隈には、奈良時代創建の
多田寺や羽賀寺をはじめ、130を超える寺院が文字通り林立する。
まさに小浜は、「海のある奈良」という言葉にふさわしい、
仏教文化が花開いた「浄土」であった。















明通寺の池。
大きくて栄養状態のいい立派な鯉ばかり。



信楽焼きがここでも活躍している。



鯖街道の起点の小浜に出てから、敦賀方面に向かった。
ここからはその際に撮ったもの。















そばの花。

余呉湖にて。


焼き鯖寿司。
撮る角度がちょっと変だったかもしれない。^^;
鱒寿司とは違って、鯖に厚みがあり、鯖の味を存分に楽しめる。

撮影:PENTAX K20D、Sigma 18mm~250mm OS
瓜割の滝を後にしてから次に向かったのは明通寺であった。
(明通寺の解説)
明通寺(みょうつうじ)は、福井県小浜市門前にある真言宗御室派の寺院。
本尊は薬師如来。
大同元年(806年)、坂上田村麻呂によって創建されたと伝えられる。
本堂と三重塔は国宝に指定されている。
(福井には国宝は2つしかなく、それがこの寺の本堂と三重塔である。)
熊川から小浜に向かう街道の南。
松永川と遠敷川の2つの川が出合う地域は、遠敷(おにゆう)の里と呼ばれる。
遠敷(おにゆう)にあるこの名刹は、深い杉木立に包まれ、
古色を帯びた伽藍が立ち並ぶ。
古代からの里、遠敷(おにゆう)を中心とする小浜界隈には、奈良時代創建の
多田寺や羽賀寺をはじめ、130を超える寺院が文字通り林立する。
まさに小浜は、「海のある奈良」という言葉にふさわしい、
仏教文化が花開いた「浄土」であった。















明通寺の池。
大きくて栄養状態のいい立派な鯉ばかり。



信楽焼きがここでも活躍している。



鯖街道の起点の小浜に出てから、敦賀方面に向かった。
ここからはその際に撮ったもの。















そばの花。

余呉湖にて。


焼き鯖寿司。
撮る角度がちょっと変だったかもしれない。^^;
鱒寿司とは違って、鯖に厚みがあり、鯖の味を存分に楽しめる。

撮影:PENTAX K20D、Sigma 18mm~250mm OS
2009-09-21 05:00








